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2005年9月28日 (水)

成田空港着陸料

                                   shatoru

成田空港の着陸料が値下げされるそうです。

そもそも日本は世界中で一番土地の高い国。空港開港時の投資を考えれば、空港使用に高額を設定するのもいたしかたないか。

ちょっと計算してみます。

B747-200の場合、機体重量約170,000㎏、最大離陸重量380,000㎏。着陸時ですから250tくらいでしょうか。(かなりあいまい (^^♪

2400円×250t=60万円

一回着陸すると60万円か。これに空港においておくだけでとられる駐機料(これまた非常に高い)等がかかります。

本日の到着便を数えますと約300機ですな。B747、777、767、それにA330、340あたりがきてるようです。

騒音レベルに合わせの金額設定となると、(新型機種を導入できない貧乏)物を大切にする航空会社はますますつらくなるということですか・・・

アジアのハブ空港を目指したNARITA。

ハナシニナランナ

                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「世界一高い」成田空港の着陸料、10月から引き下げ

 成田国際空港会社と、世界の航空会社で組織する国際航空運送協会(IATA)は16日、成田空港の国際線着陸料を10月1日から平均22%引き下げることで合意した。

 低騒音の機種ほど安くなる新料金体系を導入するもので、成田空港の着陸料は「世界一高い」と批判されていたが、関西国際空港を下回ることになる。

 成田空港の現行着陸料は、機種に関係なく重量1トンあたり2400円。新料金体系は機体の騒音レベルに応じて1650~2040円の6段階に分類し、全段階で関西国際空港(2090円)を下回る。騒音が最低レベルの機種では、中部国際空港(1660円)よりも安くなる。

 ただ、駐機料や搭乗橋使用料など料金の新設や値上げも同時に行われるため、着陸料を含め各航空会社が空港に支払う使用料全体でみると、値下げ幅は平均11%に圧縮される。新料金体系の導入で、成田国際空港会社は年間約65億円の減収になるという。

 昨年4月に民営化した空港会社は、着陸料を引き下げる方針を示していた。
(読売新聞) - 9月16日20時42分更新

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