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2006年3月 2日 (木)

キャリー

                Carrie-A

’76公開

監督:ブライアン・デ・パーマー 主演:シシー・スペイセク

スティーブン・キングが原作のサスペンス映画。

思春期を迎えた少女の心と体のアンバランス、学園生活の思い、母親への愛などが絡み合った中での、テレキネシスを持った17歳のキャリー。

(なんか文章にするととても陳腐だなあ・・・親父の表現力不足か!)

豚の血をかぶったキャリーや十字架になった母親、ラストの【にょっきり手】に気を取られますが、基本のストーリー展開や人間描写が素晴らしい映画です。

この撮影時、シシー・スペイセクは26歳!

不思議な魅力を持った役者さんです。

この後、【歌え!ロレッタ愛のために】や【ミッシング】、【ロンリーハート】などで着実に存在感溢れる俳優となって行きます。

単なるサイコ・サスペンスには終わらない素晴らしい作品ですな。

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コメント

こんばんは、こんなところにも登場してすみません^^;
スティーブン・キングの作品は大好きです。サスペンスやホラーやSFになったりしますけど、この方の作品はほぼ見ています^^; 作品にうったえる奥深さを感じますね。
 もしよかったら今度トラックバックさせていただいてもよろしいでしょうか?

投稿: しょうせき娘 | 2006年4月 4日 (火) 19:02

あらあら、しょうせき娘さんいらっしゃいませ。
当店ではTB・コメント大歓迎です (^^♪
スティーブン・キングさんの作品って、原作と映像作品がけっこう違って別の作品になる場合が多いですよね。
いえ、映像作品が悪いとかじゃなくて、一粒で二度おいしいという意味です。
原作が優秀なんですねえ、誰が監督をやってもなかなかの作品がラインナップされてます。
この【キャリー】にしても【食べる男】にしても、人間の奥底にあるものをリアルに表現し、そこに怖さを感じます。
ビバ!スティーブン・キング!

投稿: 薬屋親父 | 2006年4月 4日 (火) 19:35

*^-^*こんばんは♪ しょうせき娘というネームもなんですけれど・・・笑 
私はランゴリアーズも好きです(笑)あの次の展開、どうなるんだろう!?というのがたまりません。後・・・タイトル忘れましたけど、スティーブンキング自体がモデルになった映画もおもしろかったですよね^^
最近はバタフライ・エフェクトも・・・おもしろいというか切ないものがありましたが、でも人間の脳の奥深さとか、今見てる次元も不思議なものなのかも・・・なんて思ったりしました^^

今、しょうせき~症のことについてちょっと書いていて、それが完成したら、前回書かせていただいたページにトラックバックさせていただきたいと思います。あ、でもトラックバックというよりも、リンクですね。リンクさせていただきますね。

投稿: しょうせき娘 | 2006年4月 4日 (火) 21:48

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