2006年8月 4日 (金)

素晴らしいよお【お薬飲めたね】

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㈱龍角散の【お薬飲めたね】です。

お薬、特に粉薬の苦手な子供のための服用補助ゼリーです。

寒天主剤で気になる(笑)合成着色料も不使用です。

甘味料もエリスリトール・ソルビトール・ステビアですので虫歯の心配もありませんし、カロリーもなんと46Calしかありません。

とても素晴らしい製品です♪

正しく使っていただければ、本当によくお薬を飲んでくれますよ~

ワンワンのいちご味、くまさんのピーチ味があるんですが、どっちも美味しいんです!

美味しいんですZO!!

で、正しい使い方なんですが、まず始めに封を開けた時、形になっているゼリーが出てくるまで(多めに)水を捨ててください。

そうじゃないとゼリーが水を含んで緩くなってしまいます。

次に大きいスプーンと小さいスプーンを用意してもらいます。

小さいスプーンにゼリーを少々、その上にお薬を乗せ、さらにゼリーを少々乗せてサンドイッチ状にしときます。

そしたら大きいスプーンでゼリーだけを子供の口へ、間髪入れずに先ほどのお薬スプーンを挿入します。

また直ぐに大きいスプーンでゼリーを流し込みます。

後はどんどんゼリーを口へ入れて行きます。

ゼリーって水よりも嚥下(飲み込み)しやすいので、勢いで飲ませるのです。

コツはどんどんゼリーを流し込む事とゼリーにお薬を混ぜ込まないこと。

それと楽しい雰囲気作りですかねえ。

お薬を混ぜ込んじゃうと苦いのが増えるだけですからねえ。

発売当初から細かく改良が加えられ、現在の製品がほぼ完成品といえます。

PHも中性になり、ジスロマック細粒やクラリスDSなどにも使えるようになりました。

口の部分がよれてしまうのも改良されましたし、けっこう龍角散ってやりますね。

チョコレート味もあるんですが、賞味期限が短すぎるのと量が少なくて・・・

他社でもいろいろ発売になっておりますが、完成度の高さでこの【お薬飲めたね】が一番です!

コツさえ掴めば、子供にこんなに簡単に薬を飲ませることができるんです。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

ちなみにうちの子(1歳6ヶ月)、「く~す~り~」っていうとその場に正座して口を開けてます♪

さすが、薬屋の子です・・・

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2006年7月28日 (金)

咳止シール?ホクナリンテープ

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アボットジャパン㈱販売製造のホクナリンテープです。

1枚中ツロブテロール左から2mg、1mg、0.5mg含。

俗に咳止めのシールと呼ばれる(笑)、経皮吸収型の気管支拡張剤です。

使い方は一日一回、上半身に貼り付けます。

呼吸する管の気管支を開いて、呼吸を楽にしてくれるお薬です。

単独で使われることはありません。

去痰剤(痰を切る薬)や抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬、鎮咳薬(咳止め)などと組み合わせて使用します。

貼る時間はお風呂上りくらいがいいですねえ。

効き目のピークを考えるとそれぐらいの時間に貼ってもらえれば、寝しなから明け方の咳き込みに効いてくれます。(明け方は痰がたまりやすいからねえ)

貼る場所なんですが、子供の場合は比較的皮膚の動きにくい(?)肩甲骨の当たりがはがれにくくてよろしいようです。

別に喉の近くに貼ったからって、効き目が良くなる事はありませんよ。

9歳以上は2mgのもの、3歳~9歳未満は1mg、3歳未満は0.5mgのものってなってます。

貼り付け面積当たりで㎎数は変わりますので、1mgのものを2枚貼って2mgの代用で使ってもかまいません。

まあ、素晴らしいお薬です。

今まではメプチンで代表されるような飲み薬の気管支拡張剤しかなかったんです。

子供の飲み薬が一つでも減るのは、親御さんとっては (^^♪

手の震えや力が入らないという副作用もほとんど無いし、効き目が安定してます。(気管支の筋肉って手の筋肉と同じ平滑筋なんで、気管支を緩めると手も緩んでしまいます)

たま~に、貼った所が赤くなっちゃう子がいますが毎日貼る場所を変えてもらえばOKです。

ちょっと赤いのにはねえ、虫刺されのお薬を塗っといてもらえば、あるいはマキロンで拭いてもらえばいいですよ。

マキロンって、消毒薬にちょっとだけ抗ヒスタミン剤が入っているの。

だから紙テープの後とか、湿布を貼った後を拭くのになかなか便利なのだ(どちらも糊の成分にカブレる事があるのでね)。

本当、いい薬です。

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2006年7月21日 (金)

サルコートは飲みません♪

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帝人ファーマ㈱製造販売のサルコートとパブライザーです。

1カプセル中プロピオン酸ベクロメタゾン50μg含。

口内炎のお薬です。

カプセル剤ですが、飲むお薬ではなくパブライザーと呼ばれる小型噴霧器(笑)で噴霧します。

このフカフカはつば(唾液)と混ざるとゼリー状になり口内炎を覆ってくれ、結果として食べ物が滲みるのを防ぐんです。

大人の人にはもちろん、子供たちにも非常に評判がよろしいです。

従来のケナログ等の塗り薬は口の中がデレデレになってきて嫌われました。(ちゃんと患部の唾液をティッシュで取ってから塗れば良いんですが・・・)

アフタッチに代表される貼り付けタイプは子供にはデカスギ。

おまけに口中は平らなところばっかじゃないので×。

このリノコートですが、それらの弱点を克服しさらに良く効いてくれます。

使い方のコツとしては噴霧しすぎないこと。

あんまりフカフカしすぎると口の中全体がデレデレになってしまいます。

副作用ですが、よっぽどの使い方をしない限りはありません。

こんなに良い薬なのに、採用しているお医者さんは少ないようです。

皆様、口内炎で病院や歯医者さんに行く時は【サルコートください】とリクエストしてみてくださいな。

でもね、カプセルを飲んじゃダメですよ!

パブライザーにセットしてフカフカしてくださいネ。

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2006年7月 7日 (金)

モットモットのセフスパン細粒

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アステラス製薬㈱製造販売のセフスパン細粒50mgです。

1g中セフィキシム50mgを含む。

第二世代のセフェム系抗生物質の代表的なものです。

このセフェム系抗生物質はβラクタム薬と呼ばれて、細菌の細胞壁の生合成を阻害して細菌の増加を防ぎます。

ということは、細菌を殺す作用はありませんので投与された日数分は飲みきらなければいけませんぞ。

一日二回の服用で通常一回1.5~3㎎/㎏、重症時に6㎎/㎏ってことになってますです。

実際小児科の先生方は【10kgで1gを分2】ってことになっているようです。(易しいのがミスを減らす第一歩♪)

小児科では非常に良く使われるお薬です。

っていうか、セフスパンやサワシリンを第一選択薬に選ぶ小児科の先生って正統派だと思いますよ。(例外はありますが・・・)

安全性を第一に考えるのが小児科だと考えています。

夏風邪にも良く使われますねえ。

とびひにもこれで十分ではないかという説もあります。(実際はセフゾン細粒やメイアクト細粒が使われてますが)

なんといってもこの薬、美味しいんです。

美味しいんです!!

セフスパンでお薬が好きになった子がたくさんいらっしゃいます。

口の中で速やかに溶けて、下手なお菓子よりずっとおいしいオレンジ味。

飲ませ方は全く難しくありません。

粉のままでも大丈夫ですが、勢い余ってむせる場合がありますので、スプーンにとって、お水を二滴。

舐めなめして、ゆっくり味あわせてください。

その子はきっと【モット、モット】します。

一日二回で済むし、こんな薬ばっかりならいいんですがねえ。

たまに下痢ピーする子がいますが、親父の最も好きな薬の一つです♪

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2006年6月30日 (金)

小野さんのオノンDS

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小野薬品工業㈱のオノンドライシロップです。

1g中、プランルカスト水和物100㎎含。

気管支喘息に使われるお薬です。

かなり美味しいんですが、最後の最後でチート苦味を感じるかなあ。

でも、毎日飲むお薬としては充分合格点に達しております。

作用機序はロイコトリエン受容体の拮抗剤、具体的にはcysLT1Rと競合的拮抗をしcysLTsの作用を抑制するって理解できるわけがありません。

患者さんに話す時は「アレルギー反応って何段階もあって、その真ん中辺を抑えるお薬」ってわけの判らない?説明をしております。

抗アレルギー薬の説明って難しい・・・

免疫抗体反応なんて一般の方には理解不能ですもの。

喘息の日常管理に使われるお薬として、もっともオーソドックスなものでしょう。

目立った副作用もないし、結構効いているようです。

一日二回で済んで、味も良い、安全域も広いし、これで収まっていてくれていたら御の字ですね♪

いいお薬です。

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2006年5月15日 (月)

紅茶とテオドール

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製造販売元:三菱ウェルファーマ㈱、発売:日研化学㈱のテオドールドライシロップ20%です。

1g中にテオフィリン200㎎含む徐放性製剤。

気管支喘息のお薬です。

気管支を拡張する作用と炎症を抑える作用とを併せ持ちます。

テオフィリン自体はとても昔から使われているお薬なんですが、抗炎症作用に関しては最近になって注目されております。

気管支喘息の予防にも、治療にも使われています。

同系統のお薬にスロービット顆粒・テオドールG・テオロングなどがありますが、やっぱりテオドールDSが多用されているようですね。

最近、当薬局での使用量が激減しております・・・

ひとつは小児慢性疾患に対する公費基準の見直しにより、気管支喘息で公費(全額免除)適応の患者がほとんどいなくなったこと。

もうひとつは発熱時の投与により痙攣発作を誘発する恐れがあることが広く認識されたこと。

なんですが、血中濃度のモニターをしっかりやって、患者さん(親御さん)に中毒症状を教育すれば・・・・いいお薬なんですよお。

小児科医ならばいくら自分の手が掛かっても平気だとは思いますが、親御さんがねえ・・・

「こうこうなると中毒症状ですから」とか「発熱時に服用すると痙攣するかも」とか説明するとね、みんな答えは一緒です。

「ツヨイクスリなんですか?」と・・・

薬にツヨイもヨワイもあるかあ!と心の中にしまい込み

「いえいえ、テオフィリン自体は紅茶に含まれている成分でして云々・・・」

で、【親御さん教育】は至難の業ですのでだんだんオノンドライシロップなどの抗ロイコトリエン薬などに変わってきております。

これからは吸入ステロイドと抗LO薬、抗コリン薬、LABAなどの併用に気管支喘息治療は向かっていくんですなあ。

いいお薬なんですがねえ。

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2006年4月21日 (金)

効くのか否か、セルベックス

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エーザイ㈱製造販売のセルベックスカプセル50mgです。

1カプセル中テプレノン50mg含有。

緑色とクリーム色のカプセル剤で、よく使われる胃薬です。

作用機序は胃粘液増加作用と重炭酸塩の分泌を高め、胃粘膜を保護します。

もともと樹木の香りや樹液に含まれるテルピン系の物質から合成された比較的安全な(副作用の出にくい)お薬です。

良く使われる例としましては、整形外科で痛み止めをもらった時や内科で解熱剤をもらった時などに「一緒に飲んでネ♪」てな感じで処方されます。

でもさ、適応症として認可されているのは【急性胃炎・慢性胃炎・胃潰瘍】なんですよ。

なんでだろ?

胃炎持ちの薬屋親父としてはけっこうお気に入りのお薬でして《ヤバソウダ》って時に、一日三回一回1カプセル5日間服用でごまかしてます (^^♪

最近の潰瘍の治療方針としては、まずH.pylori(ピロリ菌)の除去を考えます。

H.pylori(ピロリ菌)感染が明らかで無い場合や除菌をしないor除菌できない患者に対しての治療として、この抗潰瘍薬(正確ではないんですが)の出番となります。

なりますが、その効果に疑問が・・・

スクラルファート(アルサルミン)とPG製剤(カムリードやサイトテックなど)は有効性が認められてますし、欧米ではこれらしか使われてません。

その理由は臨床的なデータの不足のせいであって、本質的に効果が無いってえのとは違うのです。

じゃあ、効くかって言われると困るんですが、胃酸分泌抑制剤(ガスターなど)と併用するのが条件ですな。

まあ、正直言って【効いてんだか効いてないんだかよくわからん】的な薬かなあ・・・

繰り返しますが、個人的には好きなお薬なんです♪

(いや~ぁ、大人の薬は難しい。Dr.の意図がよく理解できない事が多すぎます。親父の経験不足が原因なんですがね・・・)

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2006年4月13日 (木)

子供の咳にリカマイシン

                Rikamaisina

製造販売元:旭化成ファーマ㈱のリカマイシンドライシロップ200です。

1g中にロキタマイシン200㎎(力価)含有する要処方せん薬。

マクロライド系抗菌薬は14員環・15員環・16員環に分類されますが、リカマイシンは16員環系です。

作用機序は、微生物細胞内の70Sリボゾームの50Sサブユニットに結合し、ペプチド鎖が伸長する際のペプチド転移酵素反応を抑制し、微生物の蛋白合成を阻害する。

子供の咳によく使われるお薬です。

上の書き方はかなり乱暴なんですが、マイコプラズマ感染症の疑いがある場合に大人の場合はニューキノロン系薬(タリビットやクラビットなど)が使えますが、子供に対してニューキノロン系薬はハイリスクなので、第一選択薬としてはマクロライド系抗菌薬が選ばれます。

他のマクロライド系抗生物質としては、クラリスDSやジスロマック細粒、ミオカマイシンDS、エリスロマイシンDSあたりがよく使われているようですねえ。

マクロライド系抗菌薬の最大の特徴はね!

おいしくありません (-_-;)

量も多いです・・・

その中でも比較的飲み易いのが、ミオカマイシンDSとこのリカマイシンDSかなあ。

元々の薬剤が非常に不味いので、一粒一粒を甘味料でコーティングしてあり、その為もあってカサが多くなります。

このコーティングですが、アルカリ性なので酸性のもの(オレンジジュースやポカリスエットなんか)に混ぜると溶けてしまい一気に苦くなります。

よって、混ぜていい物は水や牛乳、バニラアイスなんかかなあ。

バニラアイス(ハーゲンダッツなどの味の濃いもの)のちょっと溶けたくらいのもの、コンデンスミルクなんかいいようですぞ。

だいたい飲む期間は5日間。

症状が治まっても飲みきってください!

最近はジスロマック細粒が幅をきかせて、リカマイシンの出番は少なくなってきたようです。

でも安全域がとても広いので小児科領域ではなくなる事はないでしょうな。

子供の薬は、効き目のシャープさうんぬんより、安全が第一ですから。

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2006年3月 3日 (金)

溶連菌にサワシリン

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アステラス製薬㈱製造販売のサワシリン細粒100gです。

1g中アモキシリン(AMPC)100㎎含。

ペニシリン系抗菌薬の一種で同系の薬剤にパセトシン(オレンジ味)やユナシン(グレープフルーツ味)があります。

どのお薬にしろ、最後に薬臭さは多少残りますが、飲みにくくはないですなあ。。

作用機序ですが、細菌の細胞壁の生合成の最終段階であるペプチドグルカンの架橋反応に関係し、新しいペプチド鎖の架橋を形成する際のペプチド転換酵素に結合して、この酵素の活性を阻害する。

ペニシリン系抗菌薬は抗生物質の中では初期開発のものでして、第一世代と俗に呼ばれております。

大人の人にはあまり使われませんが、小児科領域では肺炎球菌・連鎖球菌・腸球菌・黄色ブドウ球菌・インフルエンザ・髄膜炎菌・リステリア感染症などに使われます。

医師に『溶連菌ですなぁ』と言われると、これです!

溶連菌感染症はA群β溶血連鎖球菌(溶連菌)が原因となり、のどの痛み・発熱・手足のかゆみなどの症状が現れます。

感染力には定評がありますので、学校・幼稚園はお休みですね。

2~10歳くらいの子供に多く、飛沫感染(つばでうつる)なんで兄弟がいた場合、予防投与が必要に成ります。

治療にはサワシリンを一日三回で10日間!飲み続けます。

ちょっと良くなったからって決してやめないでください。

けっこう、この菌しつこいんだよね~

投与日数(10日間!)を飲みきってから、もう一度菌検査です。

それで菌がでなければ、やっと完治となります。

出た場合はもう一回となります (涙

溶連菌自体は普通にいる菌なんですが、体力が落ちたりするとブワッと増えて悪さを始めます。

昔は【しょう紅熱】っていって怖い病気だったんですが、ペニシリン系抗生物質が開発されてからは、何てことなくなりましたよ。

このお薬は、抗生物質のなかでもっとも毒性の少ない薬の一つですので、ガンバッテ飲んでください。

副作用は下痢とアナフィラキシーだけど、下痢は他の物に比べると出にくいなあ・・・

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2006年2月17日 (金)

片頭痛には・・・イミグラン

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グラクソスミスクライン㈱製造販売のイミグラン錠50です。

1錠中にコハク酸スマトリプタン70mg(スマトリプタンとして50mg)を含む、片頭痛のお薬です。

’01に承認を受け最近よく使われておりますが、発作時のお薬としてはよ~く効きます!

他に点鼻薬や注射薬の剤形も発売されております。

最大の弱点は【吐気】

よ~く効きますが、吐気を訴える患者さんもけっこう高確率でおります。

もう一つの弱点は【値段】

薬価で一錠1000円オーバー!

皆様の手元に入った時は、保険3割負担で一錠400円くらいになると・・・

まあ、それでも一度お試しになる価値はあると思いますYO!

作用機序は頭蓋内外の血管及び三叉神経終末に存在する5-HT1B/1D受容体に選択的に作用し血管を収縮する。

皆様、片頭痛と頭痛症(緊張性や器質的疾患)を誤解している場合が非常に多く見受けられます。→参考

片頭痛は頭部の血管が拡張することによって起こり、普通の頭痛とは違います。

これがでちゃうと普通の鎮痛剤では治まらないんです。

薬局の一般用薬で対応する場合なんですが、

 ①アスピリン系鎮痛剤を飲み

 ②雨戸を閉めて真っ暗な状態で寝る

片頭痛は発作が起きる際、本人には判るようですので「痛くなりそうだ」って時に上記の対応をおこなっていただければ、そこそこ効きます。

アスピリン系鎮痛剤はなるべくアスピリンだけのものをお選びください。

お奨めは「カドロナールA」。

手に入らなければ「バファリンA」ですな。

やっぱりバファリンはいい薬です♪

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