2006年7月 4日 (火)

待ってます・・・小橋健太選手

                Kobashi

プロレスリング・ノア所属、小橋建太選手です。

腎臓に腫瘍が見つかったそうです・・・

新聞記事など情報を集めてみたんですが、これだけではなんとも言えないとこですな。

マスコミ発表時にこれだけ深刻な憶測もないもんです。

この方こそ【ミスター・プロレス】の名に恥じない選手です。

心技体の充実。

プロレス的頭のよさ。

ため息をつくような受身。

真のプロレスラー、小橋健太。

いままでのように病気もなぎ倒していただきたい。

リングサイドでお待ちいたします。

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2006年6月 6日 (火)

来年40だ!中西学

                Nakanisia

新日本プロレス所属、中西学選手です。

全日本選手権4連覇、バルセロナオリンピック出場。

1992年デビューですから14年のキャリアになりますか。

デビューの頃は「体不器用なのかな」と思ったりしましたが、対小川&村上での小川の上を取り身体をコントロールする動きを見てからは技術も充分な事を再認識いたしました。

体力面もカラダの作り方もよいと思います。

それなのに、この選手に本人も会社もなにをどうしたいのかがよくわかりません。

技術、体力そしてカラダもあるのにこの情けなさ。

(意味のない)ギミックチェンジを繰り返し、(新しくもない)新技をどんどん作り、試合のバックボーンも曖昧なまま、アピールは野人ダンス一辺倒。

まさに、世間で広く言われてるような●●です。

このまんま怪我をしないように選手生命を守っていくのもいいんですが、方向性をハッキリさせたほうがいいんじゃないですかねえ。

中西さん!来年は40歳ですし、40才から初老ですYO!

それにしても新日本プロレスのヘビーには頭の回転のいい選手がいなくなりましたねえ。

どんな相手との試合でもプロレスを成り立たせてくれる選手。

猪木の作った新日カラーを実行できる選手。

もう出てこないんですかネエ・・・

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2006年1月11日 (水)

サスケ県議の成人式

                sasuke-A

ザ・グレート・サスケ(昭和44年7月18日生)

本名:村川政徳

’03岩手県議会選挙でトップ当選!

サスケが成人式で若者ともめたそうです。

まあ、プロレスラーですから口より先に体が動きます。

理屈よりその時の感情を一番大切にします。

ようするにお●カさんなのがプロレスラーなんです!

これが高山さんだったりすると、子供達もビビるでしょうがね。

サスケはジュニアヘビーですから、オフィシャルでは180cm体重98㎏ですが、実際は170cmあるかないか。(哀

子供達にいい思い出を作ってあげました。

【大人としての自覚】なんかよりも【子供からの開放】のほうがよほど嬉しいんだから、うんぬんかんぬん言ったところで・・・・ねえ。

ヤンチャな子たちに対して、どこの首長も感情的に対応してます。

少しは気の効いた対応の出来る『大人の』市長さんはいないものですか。

そうか、いたらニュースにならないもんなあ。

この事件の動画は→こちら。(右上のムービーからどうぞ)

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2005年12月27日 (火)

1/4はプロレスの日・・・

                                  jadou-gedou-A

一月四日、新日本プロレスの最後の東京ドーム興行です。

残念の一言です。

アントニオ猪木のイケイケドンドン戦略(?)。

それに必死に食い下がっていった選手たち。

年間4回ものドーム大会を開催し続けた事に、新日本の凄さを感じますな。

いつからでしょうか?

対戦カードに陳腐さが見え隠れし始めたのは・・・

いきあたりばったりのカードが組まれる原因は一つ。

選手・フロントが各シリーズの一戦一戦を大切にしなくなったから・・・・

ドーム大会に追われ、日々の試合に緊張感を失っていたのではないでしょうか。

試合が組まれる為の必要充分条件が稚拙なものになっていった事でしょう。

説得力のあるバックボーンがあって初めてプロレスが成り立つのではないのでしょうか。

残念です。

さて、今度の東京ドーム大会ですが楽しみな試合がひとつあります。

邪道・外道・ライガーVS非道・金村・田中

コンプリの三人に非道と金村。

これだけなら試合展開は見えてきますが、ここでライガーがどんな味付けをしてくれますか?

プロレス上手を揃えたカードですねえ。

プロレス的プロレスを期待しております。

追加カードが許されるなら、第0試合で

西村修VSつぼ原人

を希望いたします。お願いです、長州さん

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2005年11月15日 (火)

遂に新日本プロレスを・・・

                sinnihon-A

遂に、新日本プロレスをアントニオ猪木は手放したそうです。

敵対的M&Aを阻止する為の株式取得ということですが・・・・

このところ行われつつあった新日のリストラうんぬんは、プロレス独特のギミックではなく本気印だったんですね。

親父が思うに、新日本低迷への第一歩は『永田VSJ・バーネット』のIWGP戦だった気がします。

プロレスは色々な意味での物語があり、シリーズを通してそれを高めていくのが大切なのではないのかな。

タッグや六人タッグ、乱入や乱闘で闘いながら手を合わせて行く。

そんで、最終戦で☆最高のプロレス☆を披露するのが本意ではないでしょうか。

『永田VSJ・バーネット』はそんなものおかまいなしに、突然降って湧きましたから。

J・バーネットという素晴らしい素材を手にいれて、先走ってしまったのでしょうか?

せめて2~3試合、J・バーネットの強さを魅せてから永田に

   「モウオマエハシンデイル・・・」

といって貰いたかったものです。 (ToT)/~~~

それからというもの・・・

格闘技路線がいけないというわけではないのです。

ちゃんと納得できるストーリーを持った試合を見たいだけです。

プロレスはどっちが強いか決めるものではなく、いかに魅せる試合を作り上げるかだと考えております。

単発試合でプロレスを作るのは、藤波さんや武藤さんならまだしも、永田さんにはムリポ・・・

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

“脱猪木”で日本最古のプロレス団体が経営危機を脱した。新日本は14日、都内のホテルで会見を開き、ゲームなどのソフト受託開発を手掛けるユークス(本社・大阪府堺市)が株式の51・5%を取得したことを発表した。72年1月の設立からアントニオ猪木(62)がオーナーを務めてきたが、34年目で初めて別会社の子会社となった。

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2005年11月 1日 (火)

親父の愛したリングス!

                maedaakira

プロレスラー前田日明です。

新日本からUWF、そしてリングスへ・・・・

いろいろなものに翻弄されながら、素敵なレスラー人生を過ごしたと思います。

リングスって楽しかったなあぁ~

外国人選手の豊富さがなあ。

全然知らない選手ばかりだから、戦ってみないと強いか弱いか見当もつかないのお。

ドールマンなんてただのおっさんなのに強い強い。

オランダ勢は個性的で楽しい選手が多かったですね。

ナイマン蹴りのハンス・ナイマン、サイボーグ:ディック・フライ、個人的に好きだったウィリー・ピータース。

リングス創世期から中期、ハンやコピィロフのロシア勢が頭角を現し、グルジア勢とオランダ勢の三すくみにエース前田日明が対立する構図が出来上がりました。

正道会館の佐竹や角田もガンバッタし、平さんや西さんの試合を見せてもらったのもリングスでした。

山本や成瀬のべたべたな前座試合も、今思えば面白かったなあ。

参加選手やスタッフ、関連ジムなんかをみると、日本の格闘技興行のスタートはここだったことがわかりますよね。

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2005年9月 8日 (木)

曙くん

                akebono-mutou

やっと、進む道が見つかったね。

輪島・北尾と続いた横綱破滅ロードに乗ったかと思いきや、本当によかった!

技術にはしるK-1、育成を考えないPRIDEに翻弄されたアケボノ。

WWEにいくには経験・技術が全く足らず、新日本では血を吸い取られるだけ。

ハッスルでは手の合う相手が見当たらないしねえ・・・

全日本は素晴らしい選択です。

なんといっても、プロレスマスター武藤さん。

この人は誰とでもプロレスを作れる方です。

他の皆さんも勉強家ばかりです。プロレスを学ぶのには良い環境だと・・・

天才・武藤のもとで、じっくりとあわてずに一歩一歩プロレスを教わってください。

これからがとても楽しみネ~~ (^o^)丿

年末の試合は総合格闘技になるようですが、格闘家アケボノでいくのか、プロレスラー曙でいくのかよく考えてください。

個人的には、プロレスラー曙として挑戦し、華々しく散ってもらいたいものです。

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2005年8月24日 (水)

つぼ原人が好きだ!(怒!

                blog-tubo

夢のコラボレーション・・・・つぼ原人&ボブ原人

当時、つぼ原人の為にスカイパーフェクTVのサムライCH(月額3000円!)と契約しました ← (*^_^*)

つぼ原人VS北海珍念!

裁くレフリーは当然、テッド・タナベさん!!

みちのくプロレスのゴールデンカードでした。(毎回、第一試合だったけど・・・・)

つぼ原人はみちのくを去り、珍念くんはケガの為にレスラーをやめちゃいました。夢のカードになっちゃいましたわい。親父の予想ではタナベさんが最初に逝っちゃうと・・・・

つぼ原人と手の合うレスラーっていないもんですかねえ?

他の団体を見回しても珍念くんほどのキャラはなかなか。(ストーカー市川がという意見もあるでしょうが、もうちょっと勉強しないとねえ。)唯一バランスが取れるのはプロレスマスター武藤さんだけだと断言します。

       どうでしょうか、小坪さん!

             武藤社長にオファーを出してみませんか?

                     プロレス復興は貴方次第です!

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2005年8月18日 (木)

燃える情念

                     blog-isikawa

格闘探偵団バトラーツ代表石川雄規です。

日大レスリング部→マレンコ道場→藤原組→バトラーツと歩み、PRIDEやDEEPにも参戦いたしました。ニックネームは”燃える情念”。得意技は延髄ぎり、卍固め。

     面白かったなぁ、バトラーツ

石川と村上の抗争やアレクVS稔、臼田VSマレンコのシングル戦。

さらに池田の大ちゃんや日高にモハメド・ヨネ、純二に小野かあ

体がちっちゃくてメジャー団体に無視された子達が、一生懸命やってたもんね。

UWFもどきのファイトをみせながらも、エース(?)の石川はミニ猪木!

バチバチファイトを売りにしてましたが、なにぶん軽量の選手同士。技は豊富ながら重さが無い。安心して観ていられましたなあ。

プロレスの楽しさを堪能できた団体でした。

     そんな石川さんも今は居酒屋の親父をやっております

追伸:このブログは暇な時に書き溜めております。よって、現実とはタイムラグがあったりしますが、石川VS村上がタッグ戦ながら再び行われました(8/13リキプロ)。やっぱり、村上と石川って手が合うんですなぁ・・・

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2005年8月 3日 (水)

いいんじゃな~い、コジ

                blogkojima

全日本プロレス所属の小島聡です。

 新日本に入団。ヤングライオンズ杯優勝。欧州修行。IWGPタッグ戴冠。NWOに電撃加入しヒールに転向。天山とのテンコジコンビで新日本を代表するタッグチームとなる。G1、IWGPで健闘をみせる。武藤とともに全日本に移籍し、川田より三冠ヘビーを奪う。

なかなかの経歴ですなぁ・・・

しかしねえ、新日本時代は、はっきりしない存在でした。人のよさが前に出てきてしまって、プロレスラーとしては・・・同世代の永田、中西、西村、天山の陰に隠れていたようです。武藤を追いかけ、明るいプロレスを見せていましたが、いかんせん新日本では前座扱いです。新日本では泥臭さ(新日本では凄みと・・・)を持ったレスラーが好まれるようです。シングル戦では健闘まで。タッグ戦では天山のサポートに徹していました。そんな中でも

      プロレスに対する愛がある選手です。

全日本に移籍してからひどいスランプだったようですが、三冠ヘビーを奪取する前後からついに一皮向けたようです。とくに、王者になってからの言動には素晴らしいものがあります。元々頭の回転のよい、アピールの上手な選手でしたから当然ともいえますねえ。この年代から完全に頭一つ抜け出したようです。

      最近とってもいい感じョ!

小島聡は小島聡のまま貫いて行って下さい。

今現在、最も注目するべきチャンピオンですなあ。

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